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川栄李奈が『AKB握手会事件』の調書で恐怖を語る

スポーツ報知 12月2日(火)7時4分配信 

岩手県滝沢市で5月、アイドルグループ「AKB48」の握手会で、メンバーらをノコギリで切りつけたとして傷害罪などに問われた青森県十和田市の無職・梅田悟被告(24)の第2回公判が1日、盛岡地裁(岡田健彦裁判長)であった。証拠採用され、検察側が読み上げた被害者の調書には、生々しい犯行状況がつづられていた。 

最初に切りつけられたメンバーの川栄李奈(19)の調書では、握手会で並んでいた梅田被告の様子を見て「目がおかしいと思った」と不安を抱いたことが明らかにされた。「男が持っていた棒のようなものが振り上げられ、おでこに当たった。その時は痛いと思わず『ムチか』と思った」。突然の犯行にカッターの刃がついたノコギリとは気づかなかった。 

ノコギリは何度も振り下ろされ、右手で守ろうとして指を骨折。「殺されるかもしれないと思い床にしゃがみ、はうように逃げた」と、死の恐怖があったことを明かした。 

メンバーでもうひとりの被害者・入山杏奈(18)も調書で「犯人を絶対許せない」と強い処罰感情を露わにした。 

被告人質問で、梅田被告は、反省と謝罪を示したものの、AKBメンバーを選んだ理由について、は「何となく」「適当です」とあいまいな答えを繰り返した。次回公判は来年1月8日に同地裁で行われる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141201-00000293-sph-soci 

• タグ: AKB 事件 握手会



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