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【合コンお持ち帰り術】鍵はシェアハウスとチームワーク

俗にヤリチンと呼ばれる男たちの合コンお持ち帰りオリジナルテクニックを聞いた。彼らの秘術を聞いて、決定力を高めるヒントにしようではないか。

◆尾崎克実さん(仮名・28歳/モデル事務所)体験人数200人/成功率50%

色黒、長髪、開襟シャツで遊び人の雰囲気が漂う尾崎さんは、大学時代の友人と4人で池袋に部屋をシェアしている。その部屋は住居目的ではなく“ヤリ部屋”。

「4人とも大の合コン好きなんですけど、あるときに二次会の飲み代や、お持ち帰りしたときのホテル代がもったいないって話になったんですよ。それで都心でも4人で分担すれば、一回の合コンで使う金額よりも安いねってことで池袋に部屋を借りたんです」

池袋駅から歩いて帰れる距離なので、合コンで終電を逃した女を自宅に持ち帰ることができる。ストレートにホテルに誘うと目的はセックスだけだが、自宅に誘う目的は「一緒にDVDを観よう」とか「ゲームやろうよ」とかいくらでもある。女性の側も「最終的にはセックスが目的なんだろうな」とわかっていても、自宅に遊びに行くという前提があったほうが自分自身に言い訳ができるのだ。

「合コンも同じチームでやることが多いですよ。僕たちはチームプレイが身上で、1対1の勝負に持ち込むのは禁止にしているんです。合コンをしても全員がカップル成立するなんて滅多にないじゃないですか。そんなときは全力で、うまくいきそうなヤツのアシストをして、部屋を譲るんです。あと、よく使うのが、一次会の後にみんなで池袋のデパ地下に寄って、惣菜や酒を買って家で二次会をやろうって提案するんです。自宅パーティって女のコもワクワクするし、全員で行くんだったらって安心感もあるでしょう。それでワイワイやってればイイ雰囲気になります」

集団心理を巧みに使ったお持ち帰り術は“裸で付き合える”親友が必要不可欠なのだ。

 



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